面と向かっての会話はあまり得意ではないが、メールやチャットでは饒舌になれる人・・・。

逆に、現実のコミュニケーション能力は高いのに、メールなどの文字系のコミュニケーションが苦手な人・・・。

世の中、様々なタイプの人がいると思いますが、先日、後者タイプの人の言い分を聴く機会がありました。

要約するとこんな感じです。

電話や実際に会ってのコミュニケーションは、相手の反応や空気を感じながら会話を進められますが、メールなど文字系のコミュケーションは一方通行ですよね。

相手の発言が気にいらなかったり、興味がなかったら、いくらでもスルーできるし・・・。

特に私が気にしてしまうのは、自分の発信するメールが、私の意に反して相手を傷つけたり、誤解されたりしてしまうのではないか・・・という点です。

例え同じ内容でも、会話と文字では、相手の受け取り方一つで印象が全然変わってきますからね。

だから私は、メールを打つくらいなら、直接電話を入れるんですよ。

まあ、アナログ人間と言われてしまえばそれまでですが・・・。


なるほど・・・確かにそういう側面はありますね。

まあ、コミュニケーションは相手がいて、はじめて成立するものですので、どんな手段を使うにせよ、常に相手のことを思いやって対応したいものですね。

私が代表を務める事務所   → 富岡コーチ&コンサルタント事務所

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