投稿日:2008-05-23 Fri
時々、恋愛が終わった時の気持ちの持ち方について、悩み相談を受けます。男女比でいうと、やはり女性の方からの相談が多いように感じます。
自分も相手も成長出来た綺麗な思い出として気持ちを整理し、次に踏み出せれば勿論最高なのですが、現実はそういうケースばかりではないですよね。
「相手に対する気持ちが、まだ残っている」というプラスの感情のパターンもありますが、「相手に対する憎しみが消えない」というマイナスの感情のパターンもあります。
どちらも気持ちを上手く整理出来ないという点では同じですが、私は、後者のほうが厄介な悩みだと思います。
マイナスの感情には、膨大な負のエネルギーが働きます。
つまり、最初はそれほど大きくなかった憎しみが、堂々巡りの悩みの中で、どんどん増幅されていってしまい、それを解決するには、更に大きなエネルギーが必要になってしまうのです。
まさに、負の連鎖ですね。
ですから、このような場合は、まず本質の部分でこの悩みと向き合い、そして1つずつ納得した上で解決していくのが良いと思います。
コーチングは、このような悩みにも大変有効です。
一人では気づかなかった本質の部分が、コーチと一緒に問題に対峙することで、次々に明らかになっていきます。
現在、仮にあなたが恋愛の悩みを抱えているのであれば、是非、30分間の無料体験コーチングを受けて下さい。
きっと、あなたの中で、何か”気づき”が生まれると思いますよ。
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投稿日:2008-05-06 Tue
以前、某県の国民健康保険団体連合会が管理する保険料約10億円が、一人の職員によって着服されたというニュースがありました。巷では、その管理体制の甘さが問題になったのですが、「人数、仕事量から考えて、そこまでのチェックが出来なかった」という釈明を、上司の方がマスメディアに発言されていました。
本当にそうなのでしょうか?
先日、知り合いが、公共施設の求人に応募をしました。
求人と言っても、勤務日数が正職員より少なく、時給も千円に満たない職種だったそうですが、かなりの人数の応募があったようです。
話しを聞いて、ちょっと驚いたのは、応募者一人に対して、年配の管理職と思われる3人もの男性職員が、面接にあたったそうです。
3人?・・・正社員ならまだしも、パートか嘱託社員の面接に、エライ人が3人?・・・民間なら、せいぜい課長職レベルの人が、1人で対応しますよね。
よほど、ヒマなのか?よほど、採用面接にチカラを入れているのか?それとも、何か他に理由があるのか?ちょっと、私には真意を測りかねますが、少なくとも、それなりの組織体系を持った民間ではありえないと思います。
サラリーマン時代、「給料分の仕事をする」という言葉を、何度も耳にしてきましたが、管理職として、税金で高いお給料を頂いているのであれば、効率的に給料分の仕事をして欲しいと感じた次第です。
もちろん、公的機関で効率的に業務をされている人も、たくさんいると思いますが・・・。
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